簿記2級の試験をまるっとご紹介します

簿記2級の試験概要をまるっとご紹介します!

簿記の検定試験は1年に3回試験があります。試験日は概ね2月中旬、6月中旬、11月中旬に実施されます。2級の受験料は下記の通りです。

受験料

2級4,720円(税込)

簿記の受験を考える人は、申し込み方法で戸惑う方が多いようです。それは、簿記試験の仕組みの分かりにくさが原因と思われます。どの級でも同じことが言えます。

簿記の試験は全国にある各商工会議所がそれぞれ独自のやり方で申し込みを受け付けています。

簿記2級を受けるなら、お住いの近くの商工会議所がどのように申し込み受け付けているか調べるところから始めないといけません。
(※ 商工会議所の検索はコチラから

受験資格の制限はありません。誰でも受けられます。3級、2級、1級、どの級にも受験資格はありません。簿記自体の知名度が非常に高いこともありますが、受験資格がなくて、誰でもチャレンジできるということから受験者はとても多く、簿記試験全体で見ると、受験者数は毎年60万人にものぼります。

試験時間は2時間で、試験範囲は商業簿記/工業簿記(初歩的な原価計算を含む)の2つの複式簿記です。問題数は大項目で5題となっております。合格は正答率70%以上です。

試験の時に必要な持ち物は下記の通りです。

持ち物

  • 電卓(機能指定あり。詳しくはHPを参照)
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆、シャープペン、消しゴムのみ)
  • 身分証明書

電卓の持参は必須ではありません。ですが持って行ったほうがいいです。簿記2級の試験では細かい計算をたくさん行います。いちいち筆算していたら、時間がかかってしょうがなくなります。なので、持ち物の一番上に挙げておきました。

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