2017年からの2級試験の変更箇所はここ

平成29年からは、だいぶ論点が出そろい、そして平成30年になると、より難易度の高い部分まで出題されるイメージです。


平成29年からの変更


平成29年からの変更

圧縮記帳(国庫補助金・工事負担金を直接控除方式により記帳する場合に限る)

圧縮記帳(国庫補助金・工事負担金を直接控除方式により記帳する場合に限る)

外貨建の営業取引(為替予約差額は期間配分をしない)

法人税・住民税・事業税(課税所得の算定方法を含む)

決算整理(外貨建売上債権、仕入れ債務などの換金)

連結会計(資本連結、非支配株主持分、のれん、連結会社間取引の処理、未現実損益の消去(2級では棚卸資産及び土地に係るものに限る):ダウンストリームの場合、連結精算表、連結財務諸表の作成



平成30年からの変更


平成30年からの変更

税効果会計(引当金、減価償却及びその他有価証券にかかる一時差異に限るとともに、繰延税金資産の回収可能性の検討を除外)

決算(月次決算による場合の処理、繰延税金資産・負債の計上、製造業を営む会社の決算処理など)

連結会計(未現実損益の消去(2級では棚卸資産及び土地に係るものに限る):アップストリームの場合


平成30年の変更は、1級出題論点のうちやや易しい部分が2級で出題されるイメージなので、より難易度は高く感じそうです。


変更の流れは変わらないので、できるだけ早めに合格しておくのがよさそうですね。