試験直前期にやることはこれ

試験直前期には誰もが不安に駆られるものです。しかし、不安ばかり感じてモチベーションが下がってしまっては、それこそ合格も危うくなってしまいます。 試験直前期には、モチベーションを維持すること、それを意識しておきましょう。


そのためには、
試験直前期にやることをあらかじめ決めておくことが有効です。


やることが決まっていないと、時間を無駄にするだけでなく、 「あれができていない、これができていない」と、できていないことばかり気になって良くないからです。 やることを決めてしまえば、あとはその通りにやるだけなので、余計なことを考える必要はありません。


こつは、 やることを紙に書きだして貼っておくことです。そして、終わったら線を引いて消していきましょう。見た目にもやるべきことと終わったことがわかって、やる気が出てきます。 紙に書く際には、より具体的にすぐ行動に移せるレベルまで考えて書くようにします。


たとえば、過去問の復習であれば、
「過去問復習」ではなく、
「平成●年度の過去問のうち、間違えたものの復習」
としておけば、すぐに問題に取り掛かれます。


それから、直前期にやるべきことを決めるために、 日ごろから「ここがわからない」「ここは要復習」と思ったところを紙やノートに書きだしておくことです。 日々の勉強の中で解決できたら線で消し、残ったものを直前期に重点的に勉強するようにすれば、弱点を克服して本試験に臨めるでしょう。


紙に書いて貼っておくことのメリットは、 まだできていないことがはっきり目に見えてわかるので、どの程度時間を作らなければいけないかを考えやすくなる点です。


直前期は、決まった時間の勉強というよりも、「やるべきことをやりきる時間を確保する」ことを意識してみてください。 貼り出したやることリストの全てに線が引かれたとき、自信を持って本試験に臨めますね。


今度の試験で合格を掴みましょう。