日商簿記2級/お薦めのテキスト&問題集

簿記の勉強を始める上で、何ははともあれ欠かせないのが、
「基本テキスト」「過去問集」そして「電卓」の3つです。
このページでは、管理人おすすめのテキスト・問題集・過去問をご紹介します。
amazonのユーザーレビューでも評価の高い教材を集めていますので、どれを選んでいただいてもハズレはないと思います。
ただ購入する際は、なるべく書店で実物をチェックして、自分が使いやすいと感じたものを選ぶようにしてください。

お薦め第1位◆スッキリわかるシリーズ(TAC出版)
イラストがたくさん使われていて、初めて勉強する方にはとっつき易いと思います。数字や文字が多いテキストは、どうしても覚えにくいものですし、学習意欲もなかなか湧いてこないものです。簿記の勉強をはじめるきっかけ作りの材料としては最適です。
スッキリわかるシリーズは1冊にテキストと問題集がまとめられている点もお薦めです。日商簿記2級に関しては「商業簿記」「工業簿記」の2冊だけですので、これを用意するだけで一通りの学習ができます。

お薦め第2位◆サクッとうかるシリーズ(ネットスクール)
「サクッとうかるシリーズ」は、簿記の大切なポイントはしっかりと押さえつつ、どちらかといえば簡潔な記述で効率良い学習を目指すのに適した教材です。
長々とした文章で覚えるのはちょっと苦手・・・という方には、ぜひお薦めしたいシリーズです。

分量もかなり割り切って編集されていますので、勉強時間を最短で済ませたい方には最適です。管理人としては、ある程度簿記の用語に慣れている方、また簿記検定に再挑戦する方にはぜひお薦めしたいシリーズです。
ただ、簿記の勉強は初めて、多少時間が掛かっても広く情報が網羅されている方がよい、というかたには、やはりTAC出版の、スッキリわかるシリーズをお薦めします。

お薦め第3位◆合格テキスト・合格トレーニングシリーズ(TAC出版)
再びTAC出版を推薦してしまい広告っぽく感じられるかもしれませんが、もちろんそういうワケではありません。良いものはやはり良いのです。
このシリーズは、資格の学校TACが出版しており、TACの簿記検定講座の授業でも実際に使われています。
つまりこの教材を使って勉強するということは、TACで勉強するということ。実際に通学することとの違いは、「講師に教えてもらえない」、ということだけだと言っても過言ではないでしょう。この教材を使って無数の受講生が合格しているわけですから、やはり安心感があります。