• 未分類

段階的に難易度が上がっていく試験

ポイントは段階的な変更

2016年6月試験から、簿記の試験範囲が変わりました。しかも、2級についてはかなり大規模な変更になりました。

商工会議所のホームページにも、詳しく案内があります。
簿記検定試験出題区分表(平成28年度適用)

ただ、このホームページを見てもどこがどう変わったのかが正直よくわかりません。そこで、このサイトではもう少しわかりやすく噛み砕いてお伝えします。

ほかの記事の<2016年の2級試験の変更箇所はここ>と<2017年からの2級試験の変更箇所はここ>でお伝えしますが、
2級の変更箇所はかなり広範囲にわたるので、難易度の調整なども含めて段階的に変更されていきます。

ざっくりとしたイメージだと、2016年には変更部分が大まかに大部分入ってきました。
大部分というのは、変更範囲の中でも難易度の高い部分が2017年以降の変更に持ち越される、という意味です。おなじ試験範囲の中でも、それまで1級で出題されていたような論点は、基本・易しい部分が2016年から出題され、応用や難解な論点、そして2016年には反映されなかった範囲が2017年以降の変更になります。

つまり、2017年から一気に試験内容が難しくなったのです。変更の流れは変わらなので、早いうちに合格してしまうのが、合格への近道と言えるでしょう。

おすすめ