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忙しい人の勉強法

時間はみんな同じ

試験範囲が大幅に変わるし、仕事は忙しいし、しばらく様子見しようかなぁ。

なんて、ちょっと尻込みしていませんか?

学生でもない限り、仕事や家事で忙しいのは誰でも一緒です。でも、忙しいと言っていても問題は解決しません。

合格をつかむために、忙しい人が無理なく勉強できる方法を実行してみましょう。

隙間時間と、ながら時間の活用が合格の肝。「勉強のための時間をまとめて取る」と考えると、忙しい人にはそれ自体がストレスだし難しい話です。

だから、無理にまとまった時間を作るよりも、日々の隙間時間とながら時間を活用することを考えましょう。
たとえば、働いている人であれば通勤時間を寝て過ごすのはもったいない!ある不動産会社のアンケート調査によると都内の勤め人の平均通勤時間は片道約1時間だとか。

往復だと2時間です。この時間を勉強時間にすることができれば、かなり有意義になりますね。

とは言っても、朝の通勤ラッシュでは立っているのがやっとでテキストを広げることも難しいのは確か。そこで活用したいのがスマホです。
電車の中でも何となくスマホでSNSなどを見ていると思います。スマホは、勉強のツールとしても活用できます。

オススメサイト

こんなサイトをご存知でしょうか 
簿記検定ナビ:http://www.boki-navi.com/journalizing/2.html

無料で過去問とその解説を見ることができます。通勤時間は眠かったり疲れていたりするので、テキストを読むような勉強よりも問題を解くような勉強のほうが刺激があって続けやすいと思います。
スマホなら満員電車でも片手で勉強できるので、あまりストレスにもならないでしょう。

もっとスマホの活用を極めたいなら、フォーサイトがおすすめです。
スマホでテキストの閲覧、スケジュール管理、問題演習ができるので、スマホ一つあれば勉強が完結できます。

また、お風呂に入りながら、食事をしながらなど、ながら時間の活用もおすすめです。
私は、とくにお風呂に入りながらテキストを読むのが好きで、半身浴と合わせて楽しんでいました。場所を変えると勉強も楽しくなることがあるんですね。

DVD教材などは、食事中に流しておいたり、掃除や洗濯ものをたたむときに流しておくだけで、何となく頭に残ります。
何となくなので、きちんと復習は必要なのですが、まったく一から勉強するのと、何となくでも頭に残っている状態で勉強するのだと、思っているよりも差がありますよ。

工夫次第で勉強時間は作れます。そして、一度合格すれば自信がついて、もっと上級の資格にも挑戦したくなって、いいサイクルが生まれます。

最初の一歩を踏み出せば、意外と続けられるので、試してみてくださいね。

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